【Samurai】 (バウンサー <生前> )

コボルド族の侍

コボルド族の集落はあるものに襲撃され、両親を殺されるも逃げ出すことができた。

あてもなくただ一人歩き回り、衰弱して死にそうになっていたところを偶然通りがかったトノトに救われる。


子供のコボルド族は四足で犬と見分けがつかないため、トノトも捨て犬と勘違いしていたようだ。

成長とともに二足歩行になり、言葉も覚えてきたためコボルド族と見分けがつくようになったが、変わらず家族のように育てられた。


とある事件から武道のセンスがあると感じたトノトは歴代最強と言われた侍である父に稽古をつけてもらうようお願いする。

トノトはその父を殺し国から逃げるが、全財産を持ち出しバウンサーと珍獣探しの旅に出る。

その際にトノトのコレクションであるオロチ・ヒドラの刀と彼がブリードしたワイバーンをバウンサーに預ける。

ある時、バウンサーもかなりの強さになっていたため故郷を見て来いとトノトに命じられ

一人故郷を探すが、その途中でオロチとヒドラが盗まれる。

情報屋と名乗るものからオロチはウエピナにあると聞き、ワイバーンに乗りウエピナに向かった。




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